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​シングについて

シングの​
想い

作業だけじゃない、活動の場だけじゃない。

生活全般におけるすべての障がいを一緒に考え解決できる場所。

そんな事業所を目指しています。

​シングでは、障がいは疾患からくるものではなく、環境や社会により作られるものとして考えています。

代表
​あいさつ

 初めまして、代表を務めさせていただいております北野と申します。

​ 実は私は全く福祉の経験がありません。そんな私がなぜこの仕事を始めたかと申しますと、ズバリ夫に仕事をしてほしかったからです。

 当事業所で管理者を務めております夫は、紆余曲折の末30歳で福祉大学を卒業し、その後15年間前線で働いておりましたが、高い理想と独創的な考えで「枠」にはまることができず、くすぶっておりました。​何度も上の人間とぶつかったり、足をすくわれたり……

 困った私が話を聞けば、夫の唱える「高い理想、独創的な考え」は、みんなの生きづらさを取り除いて、楽しくお仕事を、みんなに居場所を、とごく当たり前のことだったのです。そんなことなら私たちでevery thing(全てのこと)を作ろうと思い、現在に至ります。

​施設長
​あいさつ

「だから」のない場所

​ ある時、一人の精神疾患を持った人が「僕は精神障がい者だから何もさせてもらえない。期待もされない」と教えてくれました。

「障がい者だから」「健常者だから」「危ないから」「しんどくなるから」。支援者という人の想像や固定概念、お節介から生まれる押し付ける支援で可能性や機会を妨げない場所。

そんな場所を作りたくてシングを作りました。

​純粋に楽しさを求める場所「シング」です。

植物学
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